9割以上のお客様から好評!1か月あたり1人分の人件費を減らせました

注文対応時の移動時間を減らしたいと思っていた

以前から、注文対応時の移動時間を減らしたいと思っていたんです。
そんなときに、自治体がコロナ対策を実施する店舗向けに、補助金を支給していると知りました。お店が抱えていた問題を解決するために、補助金の使い道として選んだのが「Respoセルフオーダー」です。
全体で60席です。ただ、今は新型コロナウイルス対策として、30~40席に減らして運営しています。
平日は、基本的に2人か3人で回していました。土日や祝日は、多いときでも6人です。
Respoセルフオーダーを導入してからは、お客様から呼ばれる回数がかなり減少したので、スタッフを減らせるようになりました。

コロナ禍に最適なシステムが「Respoセルフオーダー」だった
うちの社長がインターネットで見つけました。「良いオーダーシステムはないか」と検索する中でいくつか候補を選び、その中の1つがRespoセルフオーダーだったんです。
大きかったのは、初期費用と運用費用を抑えられる点です。他社と比べて圧倒的に安い料金が、大きな決め手になりました。
お客様のスマホで注文できるので、導入する機器を最小限にできることも理由です。

「サービスの質向上」などの副次的な効果も
注文対応に追われなくなったので、他の部分に目を向ける余裕が生まれました。お客様への気配りを手厚くできるようになり、サービスの質が向上しています。
たとえば、お客様に呼ばれる前に、スタッフから「網替え」をできるようになりました。以前だと、混雑時はそこに意識を向ける余裕がなかったんです。

「デジタルが苦手な私でも簡単に導入できた」

最初は少しだけ戸惑いもあったと思いますが、みんなすぐに慣れました。
特に若いスタッフは、スマホの扱いに慣れているので、仕組みもすぐに理解していましたね。みんな「快適」と言っています。
お客様からのレビューを確認できるのが、ありがたいです。Respoセルフオーダーを通してリアルな意見を知れれば、店舗の改善点が明らかになります。
気軽に感想を投稿できるので、お客様にとってもメリットが大きいと思いますよ。
最初は若干抵抗していた人も、1回使ってみたら「なんだ、簡単じゃん!」と言ってくれて、お客様にもすぐに浸透しました。9割以上の人に好評です!
ありませんでしたね。最初はわからないことばかりでしたが、想像以上に簡単に導入できました。
正直最初は、「導入に手間がかかりそう」「機能しなかったらどうしよう」という不安が大きかったです。

30年の歴史をベースに更なるサービスの向上へ

当店自慢の人気メニューは、「にんにくたん」です。スライスしたタンの上に輪切りのにんにくを乗せた料理で、不動の人気を誇っています。
子供からお年寄りまで幅広いお客様がいらっしゃいますが、特に多いのは20~40代です。
家族や友人同士の食事、デートなど、利用のシーンはさまざまですね。
初めてのお客様もいらっしゃいますが、多いのは常連さんです。30年以上も秋田で店をやっているので、子どもの頃に親と来ていた人が、結婚して自分たちの子どもを連れてきてくれることもありますよ。
まずは、今来てくれるお客様を大切にして、目の前の接客に集中したいと思っています。
新しいことにどんどん挑戦するよりは、今まで培ってきたものをベースに上積みしながら、お店として成長していきます。
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